スマホの写真–1  余部鉄橋

2014-06-01 08.30.39

余部橋梁(あまるべきょうりょう)は、兵庫県美方郡香美町香住区
(旧・城崎郡香住町)余部、
西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線鎧駅 – 餘部駅間にある橋梁です。
通称、余部鉄橋(あまるべてっきょう)です。

昭和61年(1986年)12月28日日曜日午後1時25分頃
鉄橋を通過中の香住発浜坂行き回送列車が日本海からの突風にあおられ、
機関車と客車の台車の一部を残して7両が転落、
真下にあった水産加工場や民家を直撃しました。

2014-06-01 08.34.59

悲しい事故がありましたが、鉄橋の一部を展望施設として残し、公園施設とあわせ、
余部鉄橋「空の駅」が完成しました。

2014-06-01 16.14.10

現在事故現場には、犠牲者の慰霊と、事故が二度と起こることのないようにと
願いを込め、聖観世音菩薩が安置されています。

6月1日に撮影しました。


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藤井塾 HP
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Facebook コメント

スマホの写真–1  余部鉄橋” に対して1件のコメントがあります。

  1. お早うございます

    人の通れるところと、列車の線路があるんですね。
    この高さ、いつみてもすごいなぁと思います。
    空の駅ですか、人気も出そうですが、訪れた方の
    たくさんのご冥福のお祈りも、きっと届きますね。

    1. 藤井 より:

      たくみの里のふくさん、こんにちは。
      京丹後市から、1時間ちょっとです。
      今度は、嫁を連れて行って来ます。
      いつも、ありがとうございます。

  2. おはようございます。

    あの事故から28年!!
    いつまでも覚えている。
    そんな思いもあるのかなと思います。

    1. 藤井 より:

      吉野聡建築設計室さん、お早うございます。
      悲しい事故でした。
      また、行きたいです。
      いつも、ありがとうございます。

  3. 溶射屋 より:

    藤井さん

    おはようございます!

    これ、下からみると迫力ある有名な鉄橋ですね。

    行ってみたいなぁ~

    1. 藤井 より:

      溶射屋さん、お早うございます。
      上から見てもきれいです(^^)
      いつも、ありがとうございます。

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