幻の蟹 間人蟹(たいざがに)とは

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京都府の最北端経ヶ岬の沖合いを漁場で、獲ったその日に帰港して
丹後半島の間人(たいざ)港に水揚げされた蟹です。
丹後・山陰地方では「松葉蟹」、福井県や石川県では「越前蟹」、その他の地方では「ずわい蟹」と呼ばれています。
丹後半島沖の場合、全く同じ魚場ですが、京都府(浅茂川港、間人港等)は緑色のタグ、津居山港は青色のタグが付いています。

近海漁場で日帰り操業の蟹はうまいわけです。

青のタグ 兵庫県の津居山蟹

青のタグ 兵庫県の津居山蟹

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幻の蟹 間人蟹(たいざがに)とは” に対して 4 件のコメントがあります

  1. 溶射屋 より:

    京丹後の藤井さん

    おはようございます。

    ずわいがには場所によっていろんな言い方があるんですね♪

    >近海漁場で日帰り操業の蟹はうまいわけです。

    なるほど・・・確かにそうですね。

    って行ってもカニは高いのであまり食べる機会がない溶射屋です(^^ゞ

  2. fujii より:

    溶射屋さん、お早うございます。
    >カニは高いのであまり食べる機会がない溶射屋です
    地元ですが、幻のままです。
    食べたこと無いです。
    ずっと無理かも (*^-^)

    火曜日に加藤先生と試食と撮影会を予定しています。

  3. 伯爵 より:

    こんばんは
    明日、お会いできることを楽しみにしております

  4. 藤井 より:

    加藤先生、こんばんは。
    明後日が楽しみですね。
    HP診断を少しでも早くから始めて、
    昼の時間がゆっくりと取れたいいのですが・・・

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