下山の思想 五木寛之

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『私たちはすでにこの国が、そして世界が病んでおり、
急激に崩壊へと向かいつつあることを肌で感じている。知っている。感じている。
それでいて知らないフリをして暮らしている。
感じていないフリをして日々を送っている。明日のことは考えない。
考えるのが耐えられないからだ。
いま現に進行している事態を、直視するのが不快だからである。
明日を創造するのが恐ろしく、不安だからである。』

「『下山』とは諦めの行動でなく、新たな山頂に登る前のプロセス」であり、
「人はどんなに深い絶望からも起ち上がらざるを得ず、
日本は敗戦から見事に立ち直り登頂を果たすことができた。
そんな今こそ、実り多き明日への『下山』を思い描くべきではないか」と

下山する方向には、これままでと違う新しい希望があります!!

とても勉強になりました。

学生の時、五木寛之さんの「青春の門」を全部読んだ記憶があります。

昨年、「親鸞」の上を無料でダウンロードして、続きは図書館で借りて読みました。
たまにはゆっくりと読書もいいです。

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下山の思想 五木寛之” に対して 15 件のコメントがあります

  1. おはようございます

    テレビで紹介されていて、気になっていました(*゚∀゚)。
    藤井先生の紹介を読んで、ますます興味が湧いてきました
    書店に行ってきます♫

    1. 藤井 より:

      小林先生、お早うございます。
      昨年、親鸞も読みました。
      五木寛之さんの本は読みやすいです。

      いつも、ありがとうございます。

    2. 藤井 より:

      小林先生、お早うございます。
      発想の転換が出来ました。

      返事が遅くなりました。
      申し訳ありませんでした。
      今後とも宜しくお願いします。

  2. おはようございます。

    こういうご紹介があると、読んでみたくなります。
    下山の勇気ということもあって、大切なことですよね。
    ありがとうございます。

    iPhone やiPadでの読書と本での読書、どちらも出来るのが
    楽しみが多いですね。

    1. 藤井 より:

      たくみの里のふくさん、お早うございます。
      もう今まだのような頂上はありません。
      新たな登山を目指さないと!!
      電子書籍も紙の書籍もいいですね。(^^)ニコ

      いつも、ありがとうございます。

  3. 木仙人 より:

    おはようございます 藤井先生

    違う世界、違う気づきを経験することによって
    新しい山に登りなさいということですね
    ありがとうございます(^^)

    1. 藤井 より:

      保田さん、お早うございます。
      >違う世界、違う気づきを経験すること
      はい、そう思います。
      勉強になりました。
      返事が遅くなりました。
      申し訳ありませんでした。
      今後とも宜しくお願いします。

  4. 溶射屋 より:

    藤井さん

    おはようございます。

    最初、何故か下山を「しもやま」と読んでしまいました(^^ゞ

    登る勇気よりも戻ることの決断を選択することの重要性を感じています。

    1. 藤井 より:

      溶射屋さん、お早うございます。
      はい、大変な時代になって来ました。
      今までのやり方では通用しなくなってきました。
      新しい考え方が必要です。
      いつも、ありがとうございます。

  5. 伯爵 より:

    おはようございます
    無理に上昇する必要はありませんが
    下ばかり向くのはどうかなあ。
    と思っております

    1. 藤井 より:

      加藤先生、お早うございます。
      上りを過ぎたら
      下りの事をプラス思考で考えたいです。

      いつも、ありがとうございます。

  6. こんばんは!
    下山する勇気ですね!
    なるほどと思いました。
    現状を直視するのには勇気が要りますよね。
    でも、敢えてそれをしなければいけませんよね。

    1. 藤井 より:

      みんなニコニコ医療食のよっしーさん、お早うございます。
      >現状を直視するのには勇気が要りますよね。
      はい、現状を認識すること
      自分を知ることは大切だと思います。
      まさに、無知の知を知るです。

      いつも、ありがとうございます。

  7. 理系G より:

    京丹後の藤井さんこんばんは!

    登るから下りがある。
    下るから登りがある。
    表裏一体です(^_^)

    どちらも大切で、そしてセットで考えるべきだと、今思いました。
    今日も有難うございます(*^_^*)

    1. 藤井 より:

      理系Gさん、お早うございます。
      >表裏一体です(^_^)
      はい、素直に受け止めたいです。
      登れば、下りは必ずあります。
      ポジティブに下りを考えたいです

      いつも、ありがとうございます。

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